昇子 shoko
医療商社に十数年勤務後、自分らしくイキイキと輝く人を応援するライフガイドとなることを志す。
OL時代よりレイキをはじめ様々なヒーリング方法を学び、タロットセラピー講座やレムリアン・ヒーリング講座講師と共に、独自のコンサルティングセッションをおこなっている。
2011年からは新たに自分らしくイキイキ企業コンサルティング開始予定。
・2003年福岡でAngelsShopルシエルを開業。
・2005年本格的にセラピストを目指しショップを閉店。
・2007年レムリアンヒーリング修得。
・オリジナルタロット講座「タロットセラピー」講師。
・レムリアン・ヒーリング講師
・シンボリックアカデミィ認定シンボリックセラピスト
・自分らしくイキイキ起業コンサルティング開始予定。
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〜自分らしくイキイキと輝く人になる〜
★自然な流れ
気が付くと、人の役に立つ≠ニいう仕事をしていました。短大卒業直前に内定していた就職先をどうしてもイヤになって取りやめた後、すぐにその後の就職先がきまらず、従弟の口利きで取りあえず≠ニおもって入社した会社が医療商社。間接的ではあっても病気の方のサポートという仕事が性に合っており、お局様の域に達するまで長きにわたり従事させて頂きました。
この商社での最初の上司が途中独立起業されたのですが、この上司主催のスピリチュアルイベントがきっかけで、自然と様々なメンタル講座、ヒーリング講座を受講していました。
★自分を試したい
結構好きなように仕事をさせて頂き、沢山のお給料を頂きながら、それでも組織に組み込まれている自分に次第に息苦しさを覚えるようになっており、次第に自分を試したい≠ニいう気持ちも膨らむようになっていました。
★自分の甘さを知った独立起業
そこそこ仕事ができたといっても所詮は企業の中の顔でしかなく、起業したショップ経営では全てが現金取引だった為、みるみる間に資金が目減りしていき、不安に押しつぶされそうに苦悩の連続でした。当然貯金も底をつくことに。
★やっと出会えたやりたいこと!
それでも、ショップ経営時のそんな中、知人の紹介で興味のあったアロア講座に参加したのですが、すっかり魅了されたのはジョイントだったはるひなた氏のタロットのデモンストレーション。
タロットは占いで胡散臭いもの、といういう先入観があったのですが、はるひなた氏の「ここがネックになっているから、こうすると改善できますよ」と自分自身が全く気付いていなかった問題点を明かしながらの的確なアドヴァイスに感動し、私もこれがやりたい!≠ニ翌月から東京へ。
私はそれまで、タロットのことを、怪しいものだとして信じていなかったのですが、実は占いではなく、欧米では哲学として評価されている、自分を知るためのカウンセリング方法だったのです。タロットを活用することで、幸せを遠ざける原因を取り除くことができ、夢をドンドンと引き寄せていくことが可能なのです。
タロット講師になるまでおよそ3年間、東京、大阪、フランスへと足を運びました。資金的にも余裕がなく、厳しい教えや図書館通いと大変ではありましたが、目指す≠烽フがあっただけにワクワク感が最後には勝ってやり通すことができました。
★本当の自分
今、振り返るとショップ経営というのは、これが自分だ!≠ニいう自己表現がしたかっただけであって、自分らしく生きる!≠ニ決めて思い切って飛び込んだ先に、本当のしたいことがあったのだと思っています。
「両親が喜ぶ自分」という仮面を知らない間に勝手に身に着けて生きてきて、外見的には何不自由ないように見えていても、心のどこかで、矛盾を感じながらもどうしたらいいのかわからない葛藤=Bそれを打開する為に敢えて取った大胆なショップ経営という行動。
お金という形でリセットすることにはなりましたが、しかし、それはゼロからの本当の自分とうい新しいスタートでもありました。
過去は過去として、不器用であっても自分らしい≠ニ感じている今、よろこびに満たされている自分がいます。
★自分らしくを意識して引き寄せていく出来事
タロットの他にもレムリアン・ヒーリングの講師もしています。このヒーリングとの出会いも、云わば成り行きでした。にも関わらず、人と自然とが共生していたとされる心豊かな時代のヒーリングをお伝えできることも、今では大きな喜びとなっています。
★自分らしくイキイキと輝くひとを応援したい
講座の受講生さんや、ご相談者の自らの可能性を見出した時≠フ一瞬輝く表情を見た時や、一緒に自分らしさ≠喜びあえた時、無償の喜びを感じている自分がいて、自分らしくイキイキと輝く人≠応援するのが天職だとおもっています。
ただ単に、お金持ちになるとかではなく、自分がイキイキと輝き豊かに生きていくことができる。
生きていく中で、きれいごとだけはすまないこともあり、挫折することも、自己不振に陥ることも多いのが現実。
だからこそ、自分自身の経験を踏まえて、現状に違和感のある方や、自分らしい起業をしたい方のお手伝いをしたい。一緒にワクワクしていきたい。
それがわたしの願いです。
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